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東京都内にある鉄筋コンクリート造3階建ての住宅を改修するのに合わせて、屋上の陸屋根に容量4kWの太陽光パネルを取り付けた。パネルは架台を使って、南向きに水平面から30度の角度で立ち上げて固定した。事前の予測では、住宅の消費電力量の7割に相当する年間約4000kWhを発電するはずだった。ところが、設置から半年ほどたって、実際の発電量が予測よりも3割少ないことが判明。建築主は設計者に責任があると訴えた。一体、何が原因なのだろうか。

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