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大林組は8月7日、既存の吊り天井の下に樹脂製のネットや糸を張って、大地震時に天井の崩落を防ぐ工法を開発したと発表した。在来天井の下地を補強して新たに張り替えるのと比べて、費用を3分の1から4分の1に抑制。工期も4分の1に短縮できる。「フラットバー+ネット工法」と「ストリングス工法」の2種類がある。

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