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広島市中区の原爆ドームに隣接するオフィスビル「広島マツダ大手町ビル」が、展望台や物産館などから成る「広島ピースタワー」に生まれ変わる(図1)。ビルを所有する広島マツダ(広島市)が8月8日、改修計画を発表した。総事業費は40億円。展望台への年間入場者数は36万人を目標とする。設計は三分一博志建築設計事務所(広島市)。9月に施工者を選定し、12月に着工、2015年の完成を計画している。被爆70年目に当たる15年夏のオープンを目指す。

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