PR

今回のポイント

  • 庭園のデザインでも、統一された構想の下で設計者の思想などを表現した設計であれば、著作権の同一性保持権の対象となる
  • 商業施設の一部となる実用的な庭園では、同一性保持権の例外が適用され、“模様替え”が認められる
講師:杉山真一(すぎやま しんいち)
原後綜合法律事務所の弁護士。1960年生まれ。東京大学法学部卒。建築関連法以外には、金融や医事法などに関する案件も担当。REITなど不動産投資事業関連の案件も手掛ける(写真:細谷 陽二郎)