PR

2011年の東日本大震災では震度が大きかったものの、地震の揺れによって全壊など構造体そのものに大きな被害を受けた大規模な集合住宅は限られていた。しかし、エキスパンションジョイントや給排水設備の損傷、エレベーター内の閉じ込め、ドアやサッシの破損、非構造部材の落下といった被害は、震源地から遠く離れた地域でも発生した。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料