PR

大地震などの災害に備えた住宅の設計に当たっては、災害後の生活困窮まで視野に入れ、被害をいかに抑えるかという「減災」の考え方が重要になってきた。仮に地震で倒れない住宅をつくっても、電気や水が断たれれば生活はできなくなる。3年前に起こった東日本大震災の経験を踏まえて、さまざまな工夫を盛り込んだ減災住宅が登場している。被災しても生活を続けられる住宅が求められているのだ。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料