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厚生労働省の調査で、建設技能労働者(躯体工事)の有効求人倍率が7倍を超え、高止まりしていることが明らかになった。躯体工事の職を探す人の7倍の求人があることを示している。建設技術者の倍率も4倍に迫っており、いずれも近年最高水準。建設業界の人手不足が、データで裏付けられた。2月28日に今年1月時点の調査結果を発表した。

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