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東日本大震災での津波被害をめぐり、避難施設の適格性などが争われた裁判の判決が下った。七十七銀行女川支店(宮城県女川町)の屋上に避難して津波の犠牲になった従業員3人の遺族が、適切な避難誘導を怠ったなどとして、計約2億3500万円の損害賠償を同行に求めた訴訟だ。仙台地方裁判所は2月25日、「巨大津波の予見は困難で、支店屋上への避難は合理性がある」などとして原告の請求を棄却した。原告側は同日、判決を不服として控訴した。

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