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日経アーキテクチュアをはじめとする日経BP社の建設系メディアなどは、2020年に向けて大きく変貌する東京や日本の姿を予見し、建築や都市の様々な課題と解決策を浮き彫りにするプロジェクト「TARGET2020~東京から日本が変わる、そして世界へ~」を展開している。その一環として、3月にシンポジウムを開催した。当日は約1000人の来場者であふれ、期待や関心の高さをうかがわせた。建築・住宅関連の講演の模様をリポートする。(日経アーキテクチュア)

背景写真:安藤忠雄氏の基調講演(写真:渡辺 慎一郎)
背景写真:安藤忠雄氏の基調講演(写真:渡辺 慎一郎)

目次

基調講演1

基調講演2

建築エネルギートラック
低炭素社会を実現する建築最前線

建築の安全・安心トラック
設計者がいま提案すべき安全対策

住宅の安全・安心トラック
住宅品質に関わる地盤リスクとその対策

集客施設トラック
人が集まる快適空間

新・公民連携(PPP・PFI)トラック
公民連携の成果を極大化する公共施設マネジメント

〔開催概要〕

TARGET2020シンポジウム ~東京から日本が変わる、そして世界へ~

  • 主催:日経アーキテクチュア、日経コンストラクション、日経ホームビルダー、日経不動産マーケット情報、ケンプラッツ、日経BPインフラ総合研究所
  • 後援:国土交通省、経済産業省、日本建築学会、日本建築士会連合会、土木学会、全国土木施工管理技士会連合会
  • 協賛:JFEシビル、地盤ネット、大和リース、東邦レオ、日栄インテック、日本メックス、ハネウェルジャパン、フォーラムエイト(五十音順)
  • 開催日:2014年3月25日
  • 開催場所:東京・目黒雅叙園

※講演者の肩書は原則として講演当時

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