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人を動かすプレゼン

「あべのハルカス」をはじめとして、関西で大型施設の設計を数多く手掛けてきた竹中工務店の原田哲夫氏。建て主と目標を共有し、緻密な段取りを踏んで設計を進める“正攻法”が信条だ。

前編(5月25日号)の内容
今春、全面オープンした「あべのハルカス」では、駅や百貨店など複数の事業者による利害調整が初期計画の課題だった。原田哲夫部長を中心とする竹中工務店の設計チームは1つずつ課題をぶつけ合い、関係者が納得する案を導き出した。

原田 哲夫(はらだ てつお) 1961年大阪府生まれ。1986年京都大学大学院修士課程修了、竹中工務店入社。「HEP FIVE」(1998年)、「第二吉本ビルディング」(2004年)、「オムロン草津新3号館」(2006年)などの設計を担当(写真:守山 久子)
原田 哲夫(はらだ てつお) 1961年大阪府生まれ。1986年京都大学大学院修士課程修了、竹中工務店入社。「HEP FIVE」(1998年)、「第二吉本ビルディング」(2004年)、「オムロン草津新3号館」(2006年)などの設計を担当(写真:守山 久子)