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「食」をメーンテーマにしたミラノ国際博覧会(ミラノ万博)が5月に開幕した。2010年の上海万博以来となる登録博覧会だ。未来的で奇抜な外観のパビリオンが並んだ上海万博とは打って代わって、ミラノ万博では木を多用した柔らかなデザインのパビリオンが目立つ。立体木格子を用いた日本館もその1つだ。フォトジャーナリストの武藤聖一氏にリポートしてもらった。(日経アーキテクチュア)

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