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【売買・開発】さいたま新都心に186mのビル建設、三菱地所グループが263億円で土地取得

2008/05/27

 三菱地所など3社の企業グループが、JRさいたま新都心駅前の開発計画である「さいたま新都心第8-1A街区整備事業」の事業予定者に決まった。土地を所有する埼玉県、さいたま市、都市再生機構の3者と、企業グループが設立したさいたま新都心開発特定目的会社が、5月20日付で事業計画に関する基本協定を締結した。今後は2013年5月の竣工をめざして、オフィス、商業、公共公益施設などからなる高さ186mの複合ビルを建設する。

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