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【売買】宮城県が松戸市で所有の職員宿舎の一部を売却、建て替え資金に充当

2008/11/07

宮城県は、千葉県松戸市に所有する東京職員宿舎の土地の一部と建物を売却し、残った土地に新たに職員宿舎を建設する。不動産売却で得た資金を新宿舎の建設費に充てる予定だ。事業には土地信託を活用して、信託銀行が不動産売却から宿舎建設までを一貫して手がける。宮城県は信託受託者を今年5月から募集しており、このほどみずほ信託銀行に決定した。宮城県は10月31日、同行と信託契約を結んでいる。

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