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【売買】大阪・フェスティバルゲートを約14億円で落札、パチンコ大手のマルハン

2009/02/02

大阪市の土地信託事業で経営破綻した商業・娯楽施設「フェスティバルゲート」の売却先を選定する入札が1月30日に実施され、パチンコ店経営最大手のマルハン(本社:京都市)が14億2000万円で落札した。予定価格は8億3000万円で、入札に参加したのは1社だけだった。同社は現施設を解体し、複合型レジャー施設「ツーテン・ゲート(仮称)」を建設する計画だ。2013年6月のオープンを予定している。

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