日経不動産マーケット情報トップニュース > 記事(前のページ)

【調査】08年のオフィス需要は供給を大きく下回る、森ビル調べ

2009/03/05

東京23区内で2008年に発生したオフィス新規需要は34万m2で、新規供給面積のほぼ半分にとどまった。需要が供給を大きく下回ったのは、「2003年問題」で借り控えが見られた2002年以来のことだ――。森ビルは2月26日に公表した「東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査」の速報版で、このような結果を明らかにした。

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップニュース > 記事(前のページ)