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【調査】物件種類別の東証REIT指数を提供開始

2010/06/23

 東京証券取引所は6月21日、投資対象物件の種類別に3種類のREIT指数の提供を開始した。ホームページ上のExcelファイルを日次で更新していくほか、9月からは証券会社や報道機関向けのリアルタイム配信も予定している。

 REIT37銘柄を主な投資対象物件の種類によって「オフィス」、「住宅」、「商業・物流等」のいずれかに分類した。東証REIT指数と同様、投資口価格の時価総額加重平均値を指数に変換して算出している。基準日である2010年2月26日の値は1000ポイントだ。

 基準日以降の指数の推移はグラフの通り。「商業・物流等」のREITは、住宅REITやオフィスREITよりも高いパフォーマンスを維持している。



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