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【環境】晴海センタービルなどJREの3物件に政投銀のゴールド認証

2011/10/28

晴海センタービル(写真:日本政策投資銀行)
晴海センタービル(写真:日本政策投資銀行)

 ジャパンリアルエステイト投資法人(JRE)が保有する晴海センタービル、大崎フロントタワー、MMパークビルの3物件が、日本政策投資銀行のグリーンビルディング認証制度で、そろってゴールド認証を取得した。

 政投銀のグリーンビル認証は、省エネなどの環境性能に加えて、耐震性や防犯性、利便性、社会への配慮、テナントとの連携などの項目で建物を評価し、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4段階で格付けする。REIT(不動産投資信託)では、これまでにケネディクス不動産投資法人など4投資法人の物件がグリーンビル認証を取得している。

 晴海センタービルは、東京都の建築物環境計画書制度に基づく日経不動産マーケット情報の2011年の集計で、主要約220物件中、建物設備の省エネ効率を表すERR(イーアールアール)の値が1位だった。

名称:晴海センタービル
所在地:中央区晴海2-5-24
面積:土地4664m2、延べ床2万6447m2
階数(地上/地下):10/0
竣工:2006年
認証:ゴールド

名称:大崎フロントタワー
所在地:品川区大崎1-2-1
面積:土地3684m2、延べ床2万3673m2
階数(地上/地下):15/0
竣工:2005年
認証:ゴールド

名称:MMパークビル
所在地:横浜市西区みなとみらい3-6-3
面積:土地6825m2、延べ床4万9037m2
階数(地上/地下):15/1
竣工:2007年
認証:ゴールド

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