日経不動産マーケット情報トップニュース > 記事(前のページ)

【環境】平和不動産の3物件にゴールド認証、政投銀

2011/11/02

東京証券取引所ビル(写真:平和不動産)
東京証券取引所ビル(写真:平和不動産)

 日本政策投資銀行は、同行のグリーンビルディング認証制度に基づき、東京証券取引所ビル(中央区日本橋兜町)、大阪証券取引所ビル(大阪市中央区北浜)、セントライズ栄(名古屋市中区栄)の3物件に、それぞれゴールド認証を付与した。1988年竣工の東京証券取引所ビルは、昭和に完成したビルとして初のゴールド認証となった。

 政投銀のグリーンビル認証は、省エネなどの環境性能に加えて、耐震性や防犯性、利便性、社会への配慮、テナントとの連携などの項目で建物を評価し、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4段階で格付けしている。

 東京証券取引所ビルとセントライズ栄は、三井住友銀行がこのほど創設した環境ビル評価の対象にもなっている。三井住友銀行は5段階評価方式で、東京証券取引所ビルがゴールド、セントライズ栄がプラチナの評価だ。

名称:東京証券取引所ビル
所在地:中央区日本橋兜町2-1
面積:土地7192.99m2、延べ床4万9627.82m2
階数(地上/地下):15/3
竣工:1988年
認証:ゴールド

名称:大阪証券取引所ビル
所在地:大阪市中央区北浜1-8-16
面積:土地4720.98m2、延べ床5万3932.10m2
階数(地上/地下):24/2
竣工:2004年
認証:ゴールド

名称:セントライズ栄
所在地:名古屋市中区栄3-3-21
面積:土地1920.62m2、延べ床1万5662.96m2
階数(地上/地下):12/2
竣工:2010年
認証:ゴールド

日経不動産マーケット情報

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップニュース > 記事(前のページ)