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【テナント】ユニクロが梅田に旗艦店、住友商事が転貸

2014/06/12

ヤンマー新本社ビル(資料:住友商事)
ヤンマー新本社ビル(資料:住友商事)

 大阪市北区茶屋町で建設中のヤンマー新本社ビルの商業フロアに、ユニクロと、その姉妹ブランドのGU(ジーユー)が出店することが決定した。住友商事が地下2階~地上4階の約1800坪を一括賃借し、両テナントに転貸する。オープンは2014年秋の予定だ。

 ユニクロはビルの地上1階~4階の約1400坪を、GUは地下1階~2階の約400坪を住友商事から転借する。ユニクロの全カテゴリーの商品をそろえた「グローバル旗艦店」としては、国内で銀座、心斎橋に次いで3店舗目の出店となる。

 ヤンマー新本社ビルは阪急梅田駅から徒歩2分の場所で建設中。JR大阪駅や商業施設のHEP FIVE、ABC-MART梅田ビルにも近い。地上12階地下2階建て、延べ床面積約2万1000m2の規模で、竣工は2014年9月末を予定している。

 住友商事は、東京では松坂屋銀座店を中心とする中央区銀座6丁目エリアの再開発にも共同事業者として参画している。神奈川県藤沢市で開発したテラスモール湘南など郊外型施設のほか、都心型の商業施設も積極的に手がけていく。

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