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紙とウェブをつなぐ

 今号のもう1つの見どころは、ニュースページの最後に新設した「フロム・ウェブ」です。この欄では、日経アーキテクチュア本誌には掲載していない“ウェブ独自記事”のなかから、お薦め数本の概要を紹介していきます。

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 初回となる今号は、「さあウェブへ、4月の3本」と題して、「フォスターの新駅舎、ロンドン金融街に『木船』浮かぶ」「槇氏が欠かさず見るのは『情熱大陸』」「大名古屋ビルヂングはなぜ新しいのに懐かしい?」の3つの記事を取り上げています。4月の後半は、ウェブサイト上がほぼ“熊本地震一色”となりましたが、地震と関係のない記事のなかで「読み忘れるともったいない」と思える記事を拾い上げました。

 日経アーキテクチュアは今年1月以降、「紙+ウェブ」が一体となって情報発信する体制へと移行しました。まだ試行錯誤の途中ではありますが、「紙からウェブへ」「ウェブから紙へ」相互に誘導する仕掛けをどんどん組み込んでいきたいと考えています。2つの小さな新コラムは、その第一歩です。どうか今後もご愛読ください。