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新連載「建築女子1日旅」と「都市木造入門〈防耐火設計編〉」がスタート

 話は変わりますが、今号から2つの連載記事がスタートしました。

 1つは、「建築女子オススメ1日旅」。全国各地で活躍する女性の建築関係者(建築女子)に、その土地のオススメ建築を1日で案内してもらう企画です。初回の舞台は広島県の広島市と尾道市。生まれも育ちも広島という、サポーズデザインオフィスの吉田愛代表に旅のガイドをお願いしました。

 地域の建築女子と旅をするのは、やはり日経アーキテクチュア編集部の建築女子、橋本かをりです。この連載は3号に1回の頻度で掲載します。今後の旅もご期待ください。

 新連載のもう1つは「都市木造入門〈防耐火設計編〉」。2015年1月から1年間連載してご好評をいただいた「都市木造入門 byチーム・ティンバライズ」の第2弾です。今回はチーム・ティンバライズのメンバーである安井昇氏(桜設計集団)に、「防耐火」に絞って都市木造設計の注意点を解説してもらいます。2号に1回、掲載します。

 どちらの記事も、期間限定で購読者以外にも公開します(8月17日まで)。

 連載記事は雑誌全体では後ろの方になりますが、各担当者は決して手を抜いていません。記事によっては特集をしのぐこだわりで取り組んでいます。私が書いている巻末の「建築日和」(毎号掲載)も含めて、後半の小さな記事群もご愛読ください。

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