日本の私有地は2割で所有者が不明となっている。相続人が土地を引き継ぐ際に、管理や権利を放置する問題がじわりと国土を蝕んでいる。解決策はあるのか。「人口減少時代の土地問題」(中公新書)の著者である東京財団の吉原祥子研究員に、現状と対策を聞いた。

この記事は有料会員限定です

「初割」2/7締切迫る!
>>詳しくは

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード


日経クロステックからのお薦め

【初割 2/7締切】日経電子版とセットで2カ月無料!