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毎週月曜日は「ニュースがわかる建築時事クイズ」。日経アーキテクチュア・ウェブで掲載したニュース記事などを題材に、建築の今を読み解いていきましょう。第16回は「すみだ北斎美術館」に関する出題です。

 東京・両国に「すみだ北斎美術館」が11月22日にオープンしました。墨田区にゆかりのある江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎(1760~1849年)の作品や資料を展示する美術館です。区が構想を始めてから20数年を経て、開館にこぎ着けました。

「すみだ北斎美術館」の北側全景。建築設計者は妹島和世建築設計事務所が担当した(写真:すみだ北斎美術館)
「すみだ北斎美術館」の北側全景。建築設計者は妹島和世建築設計事務所が担当した(写真:すみだ北斎美術館)
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Q.すみだ北斎美術館の建築設計を手掛けたのは、妹島和世建築設計事務所です。三角形のスリットによってゆるやかに分割された外観が特徴です。では、施工を手掛けた企業はどこでしょうか?

以下の4つの選択肢から答を選んでください。

ア.鹿島
イ.清水建設
ウ.大林組
エ.竹中工務店