1. 日経クロステック トップ
  2. 建築プロジェクトデータベース
  3. 昭和大学江東豊洲病院
建築プロジェクトデータベース

昭和大学江東豊洲病院

大災害時に船から電力供給

PR

2014年3月に開業した昭和大学江東豊洲病院では、東日本大震災の教訓を生かして3段構えの災害対策電源を確保している。一般的な病院に設置される自家発電設備、都市ガスを活用したコージェネレーションシステム(CGS)、そして船舶受電だ。設計を担った佐藤総合計画設計室の川上浩史上席主任は「船から電力を確保できる病院は、恐らく初めての試みだ」と話す。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い

あなたにお薦め

もっと見る
PR

この機能は会員登録(無料)で使えるようになります

フォロー連載・特集

設定