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壁と下屋の取り合い部は、雨漏りリスクの高い部位だ。そのため瑕疵保険法人の設計・施工基準では、屋根面から壁面に立ち上がる部分の防水シートの長さを250mm以上にするという規定を設けている。右側中段の写真は、これに適合していなかった現場だ。防水シートを継いで、不足分を補っていた。 

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