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これまで本連載で紹介した「メール接客術」を実践することで、資料請求客の来場歩留まりを向上できる可能性は高い。しかし、来場歩留まりを100%にすることは極めて難しい。その理由はいくつか考えられるが、大きな理由の一つに「すぐ建てようと考えていない」資料請求客の存在がある。とりあえず資料は取り寄せるものの、すぐ次のアクションに移らない客の存在だ。

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