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「家畜の世話や農作物の手入れが必要なので、自宅を離れられない」─。熊本地震で被災した農家からのこうした声を受け、熊本県と国は、災害支援の柔軟な対応に動き出した。自宅敷地内にある納屋を改修して生活の場としたり、敷地内に設置したユニットハウスに住んだりすることに対しても支援の手を差し伸べる。県と国が協議して、援助金などを支給することを決定した。

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