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東京大学名誉教授の坂本功さんから、ル・コルビュジエを真似たRC造のピロティー建築が十勝沖地震で大量に被害を受けたことが、耐震基準の強化につながったと聞きました。ピロティー建築は日本の従来のビルと比べて壁が極端に少ないため、新たな耐震基準が必要になったのです。熊本地震でも、柱付け筋かい金物や引っ掛けサイディングという比較的新しい建材が、被害に関係している可能性が指摘されています。行方が気になります。

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