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2016年の新設住宅着工は、持ち家があまりよくなかったが、貸家は好調で、分譲戸建ても良かった。その結果、年間20棟以上を手がけるビルダーには元気が良いところがあった。分譲戸建ては最大手の飯田グループがやや回復、オープンハウスなどの関東勢が良かったほか、不動産SHOPナカジツなどの愛知県勢、よかタウンや大英産業などの福岡県勢も強かった。注文戸建てでは、各地方で圧倒的な力を持つNo1ビルダーが強さを発揮したほか、タマホームがローコスト住宅で少し持ち直し、石川県発の秀光ビルドが関西、四国、中部、仙台へと事業を伸ばしている。

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