熊本県益城町で発生した倒壊や大破といった甚大な住宅被害は、県道28号線と秋津川の間に挟まれたエリアに集中していた。緩く傾斜した台地の低部だ。現行基準に適合していたのに倒壊した住宅Bも、このエリアに建っていた。

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