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「大きな被害が生じた住宅は直下率が低い」――。熊本地震直後に日経ホームビルダーはこう報じた。その後、テレビ番組が直下率を大々的に取り上げたことから、一般消費者の間でも話題になっている。自由設計を売りにする在来軸組工法の住宅は、直下率の低いものが多々ある。簡易な壁量計算と仕様規定で設計は可能だが、その法制度にリスクはないのか。熊本地震から1年たって判明した新事実を基に、対策を提示する。

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