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中廊下式の共同住宅では、情報を共有する連動型の火災警報器が有効だ―。北九州市の消防局が実施した、10分の1スケールのモデルでの実験で明らかになった結果だ。この検証結果や現況調査などを基に、市は木造の中廊下式共同住宅における防火対策の強化に乗り出した。独自の指導要綱の作成や条例の改正などで、火災警報器の活用を促進する。

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