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過去5年以内に引き渡した住宅で、住宅設備のトラブルに遭遇した実務者は約8割に及ぶ。トラブルが発生した住宅設備はエコキュート、水栓金具、排水管など多様だ。この日経ホームビルダーの独自調査からも分かるように、身近な住宅設備のトラブルは頻発している。故障だけでなく火災や騒音、やけど、けがにつながる、知らないでは済まされない事故も数多く存在する。事故事例から対策を学ぶ。

使用年数が6年以上になると事故は増える
使用年数が6年以上になると事故は増える
2012年から16年までに発生した「特定保守製品」の事故発生件数を、使用期間別に集計したもの。特定保守製品とは、長期使用製品安全点検制度において、経年劣化によって重大な事故が発生する恐れの高い機器として指定されている石油風呂釜、石油給湯器など9品目を指す(出所:製品評価技術基盤機構)
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調査概要

2018年2月2日~24日にかけて、日経ホームビルダーがインターネットを使ってアンケート調査を実施し、住宅の設計・施工、住宅設備の開発を手掛ける実務者計103人から回答を得た。詳しい調査概要は「自作説明書や独自保証も」を参照

目次

事例編

対策編