PR

AIスピーカーをきっかけに、日本の住宅業界がざわついている。ここ1年に発表された実証実験などを基にIoT住宅市場を狙う企業をピックアップしたところ、多種多様な業種がプレイヤーとして存在していることが分かった。主な企業の位置付けをまとめた。

[画像のクリックで拡大表示]
未来の暮らしからIoT住宅を斬る

 さまざまな企業が参入し、注目を集めているIoT住宅。だが、技術の押しつけでは市場は広がらない。家と人がつながる心地よい住空間の視点を入れたビジネスモデルが必要だ。

 日経BP社が6月13日に開催する、「テクノロジーNEXT 2018」の「IT×建築」セッションでは、「住宅革新で開かれる新市場〜AI技術が導くIoT住宅の着地点」と題して、居住者に支持される住空間の未来像を探る。本田技術研究所の松橋剛執行役員とSOUSEIの乃村一政代表取締役CEOが議論する。