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住宅の省エネルギー性能が高まり、24時間換気設備の担う役割が大きくなってきた。簡易なプロペラファンでは済まなくなり、熱交換型換気設備やダクト式第3種換気設備の採用が拡大。それに伴って、設計・施工ミスやメンテナンス不良などのトラブルが増えている。さらに、高気密住宅では換気設備の影響で室内が負圧になり、異音が発生するといったトラブルも顕在化している。今どきの住宅が抱える、24時間換気設備の7つの死角をまとめた。

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