PR

米国発祥で、近年日本でも登録、認証件数が増えている建物の環境性能評価システムのLEED。その普及活動を展開しているグリーンビルディングジャパン(GBJ)は、11月に実施予定のLEEDの資格試験などを日本語化すると10月9日に発表した。同時に2016年10月から完全移行する最新のバージョン4で日本独自の屋内喫煙室に関する代替基準を設け、パイロットテストを開始することも明らかにした。言語や禁煙ルールなどの障壁を取り除くことで、日本での潜在的な環境認証ニーズを掘り起こすことが狙いだ〔写真1〕。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)