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火星にある材料を使って火星につくる長期滞在可能な住居とは、どのようなデザインになるのだろうか。米航空宇宙局(NASA)が主催した火星有人探査基地のコンセプト設計コンペで、日本人2人を含む建築家グループ(Clouds Architecture OfficeとSEArchで構成)が、世界から集まった165案のなかから、この9月に1位に選ばれた。平均気温が氷点下43℃という火星の極寒の環境を逆手に取って、水を材料に3Dプリンターで氷の外壁をつくる斬新なアイデアが評価された。

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