PR
(イラスト:大高 郁子、写真:小牧の図書館を考える会、総合運動公園建設の是非を住民投票で問うつくば市民の会、芸術文化創造センターを考える会)
(イラスト:大高 郁子、写真:小牧の図書館を考える会、総合運動公園建設の是非を住民投票で問うつくば市民の会、芸術文化創造センターを考える会)
[画像のクリックで拡大表示]

公共建築の建設に強い“逆風”が吹いている。かつての公共建築は、いったん計画が動き出せば完成するのが当たり前だった。だが、人口減少による税収減、建設費高騰による予算超過、そして新国立競技場の見直し断行により、「進行中の計画も市民の声で白紙に戻せる」ことが共通認識となった。地方都市の見直し事例を通して、今後の公共建築の進め方について考える。

目次