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「被災地では今、同じダンプカーが通るのを見ても、復興工事が順調に進んでいると感じる人もいれば、まだ造成工事をしているのかと感じる人もいる。こうした『二極化』が起こっている状況が、被災者への意識調査で明らかになってきた」。そう語るのは、地域防災が専門の中林一樹・明治大学大学院特任教授だ。

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