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積水ハウスが1963年に長野県軽井沢町の別荘地で建てた住宅が、プレハブ住宅として初めて国の登録有形文化財(建造物)に登録されることが決定した。文化庁の文化審議会が3月11日に答申した。近く官報告示を経て登録される。

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