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分譲マンションの施工不良が相次いで発覚するなか、名古屋市内の“億ション”でも、構造スリットの施工不良が見つかった。三菱地所が分譲した「フォレスト東山パークハウス」で、設計上は約550カ所ある構造スリットのうち、2割に当たる約110カ所が未施工だったことが、3月25日に新聞報道で明らかになった。現在、施工者の安藤ハザマが補修工事に当たっている。

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