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熊本地震による被害が大きかった地域で、倒壊した家屋のがれきなどの災害廃棄物の処理が追いつかないことが問題になっている。環境省は、災害廃棄物の発生総量は熊本県で100万トン~130万トンにのぼると推定している。

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