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「みんなの家」の第1号は、熊本県が仙台市に建設した「宮城野みんなの家」。アートポリスの「人材育成事業」の位置付けだったって知ってました?

(イラスト:宮沢 洋)
(イラスト:宮沢 洋)
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編集部のおすすめセミナー 地震から資産価値を守る「改修設計のテクニック」

本セミナーで解説するプロジェクトの1つ、「光第2ビル」(福岡県)。築約40年の共同住宅を、長期優良住宅の認定を受ける前提で耐震補強し、高齢者対策などを施した(写真:青木茂建築工房)
本セミナーで解説するプロジェクトの1つ、「光第2ビル」(福岡県)。築約40年の共同住宅を、長期優良住宅の認定を受ける前提で耐震補強し、高齢者対策などを施した(写真:青木茂建築工房)
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 熊本地震では、戸建て住宅や集合住宅に加え、災害拠点となるはずの公共施設の多くがあえなく使用不能となりました。これまでは“見た目優先”で進められることが多かった改修設計も、今後は安全性や資産価値の維持がより重視されるようになっていくでしょう。本セミナーでは「骨組みから強化する改修=リファイニング建築」を提唱する青木茂氏が、既存建物の資産価値を高め、災害からその価値を守る改修設計の極意を指南します。質問コーナーもたっぷり40分予定しています。

日時 2016年7月29日(金)13:00~17:00
会場 ベルサール九段(東京都千代田区九段北1-8-10)
受講料 読者価格 9000円 一般価格 1万8000円
※一般価格には日経アーキテクチュア半年購読(12冊)の購読料金を含む
詳細 http://kenplatz.jp/cp/NA/0729/