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ETFEなど、新素材にいち早く着目し、新たな建築の表現に挑む隈研吾氏。炭素繊維を線材として補強に使うなど、発想の方向性も独特だ。新国立競技場ではCLTなどの木材を使うほか、椅子を木製にしたいと話す。

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