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国土交通省は、民間建設工事の請負契約前に、受発注者間でリスク負担などについて取り決めを行うための「民間建設工事の適正な品質を確保するための指針」(以下、民間工事指針)を作成した。工事関係者間の協議過程などの見える化を図り、消費者や利用者が安心して住宅を購入できる体制づくりを狙う。7月14日に日本建設業連合会や住宅生産団体連合会、不動産協会などに通知した。

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