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2度の「震度7」が発生した熊本地震は、建築界に様々な課題を投げ掛けた。公共建築の建て方、住宅の耐震性能、被災建物への対応など、検証すべき点はいくつもある。日本は阪神・淡路大震災や東日本大震災から学び、大規模地震に耐える技術や制度を考案してきた。にもかかわらず、甚大な被害が繰り返されている。なぜ、過去の教訓は生かされないのか。「耐震先進国」として私たちは自らを過大評価していたのかもしれない。無残な現実を突き付けた熊本地震。その現場を見つめて反省することで、真の耐震先進国となる道を模索しなければならない。

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