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熊本地震では木造戸建て住宅や歴史的建造物の被害が注目され、マンションなど集合住宅については被害の実態が十分に伝わっていない。九州7県で7473棟のマンション管理を受託するマンション管理業協会は、会員に対して被災状況を調査した〔図1〕。6月14日時点の結果をみると、九州全体で「大破」「中破」が母数に占める割合は0.95%と限定的だった。一方、熊本県のみを抽出すると同8.66%と数値が跳ね上がる。小破も含めれば熊本県では7割を超える。

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