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9月30日に終えた東京・西新宿の新宿野村ビルの長周期地震動対策工事で、野村不動産と竹中工務店が共同開発したTMD(チューンドマスダンパー)制振装置「デュアルTMD-NT」が採用された。強風などの小さな揺れから地震時の大きな揺れまで対応できる。大地震時の建物の揺れ幅を対策前に比べて約20~25%低減、揺れの継続時間を約半減できると試算している。

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