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熊本地震で新耐震基準の導入後に建てられた木造住宅に一定の被害があったことを受け、国土交通省は5月16日、「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」を公表した。所有者やリフォーム事業者ができる簡易な診断法を記したのが特徴。対象は、2階建て以下の在来軸組み構法の木造住宅で、1981年6月から2000年5月までに建築したものだ。

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