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築2年に満たない施設なのに、震度4で天井板が損傷─。熊本地震で被災した佐賀県鳥栖市の公共施設、鳥栖市学校給食センターの天井被害を巡り、市が設置した第三者による被災検証委員会が調査結果をまとめ、6月16日に市長へ報告した。検証委は、設計・施工者の「過失はなし」としたうえで、瑕疵担保責任があるとして施工者に補修を求めるのが相当と結論付けた。

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